SEO対策

ブログ運営のアクセスUPは記事数が多い方が良いのか?

記事を書くことが大事だと言われていますが、本当に記事の数だけが大事なのか?

量と質はどっちが大事か?複数のブログを書いている人もいると思いますが、一つに沢山の記事があったほうが良いのか、質の高い記事を少数の方が良いのか?

難しい質問ですが、共にメリット、デメリットがあります。

どちらも大事ではありますが本当は何が大切なのかを紹介します。

ブログ運営の記事数

アフィリエイトの成果は記事数で決まると思いますか?

毎月ブロガーが成果報告などを行っています、それを見る限りどちらとも言えません。

少ない記事でも稼いでいる人もいます。ペラサイトで稼いでいる人もいるので記事の数が少なくても稼げることは証明されています。
逆に日々記事を量産して稼いでいる人もいます。

どっちが正しいのか?
いや、どちらが間違っているというわけではありません。

記事数が多いことによるデメリットもメリットもあります。

 

記事数が多いことのメリットと考え方

記事を沢山書くことのメリットとして一番大きいのは間口を広げられることです。

一つの記事では、検索上位で表示されたとしても、検索されるキーワードに限りがあります。当然まったく関係ないキーワードからのアクセスはありません。

記事数が多い場合、検索上位を取れなくて全体でのアクセス数を稼ぐことが出来ます。

100記事が一日1PVあれば合計で100PVという事になります、1記事が一日5PVになれば500PVになります。狙ったキーワードで上位表示されなくてもアクセスを増やすことが目的であればとりあえず記事を増やし続ける事は効果的です。

何かを売りたい場合はあまり効率的とは言えませんがアドセンスなどはアクセス数が報酬に直結します。アドセンスメインで報酬を得たいのであればこの方法はオススメです。

読んで欲しい記事への誘導

読んで欲しい記事が検索上位に表示されるとは限りません。記事数が多ければ内部リンクから読んで欲しい記事への誘導を行うことも出来ます。

絶対ではありませんが可能性を高めることが出来ます。

大手が集うようなキーワードで上位表示させることは非常に難しいです、内部リンクを使う事で狙った記事にアクセスを集めれば中には購入にたどり着く人も一定数は存在します。

検索からの流入だけが狙った記事のアクセスを増やす方法ではありません。

記事数が多いことのデメリット

効率は確実に記事が少ない方が良いです。少ない記事数で稼げるのであれば複数のブログを運営したり更に成果を上げることが出来ます。

何よりも記事数が少なくて済むというのは楽です。書くことも楽ですが記事数が多く慣ればそれだけ管理も大変になってきます。

記事が少ないと検索上位に表示され難いと言わけでもありません。その記事一つ一つが質の高いものであれば、それだけで成果を出すことは可能です。

デメリットとしてまとめるのであれば、手間が掛かり面倒である。

記事が少ない事のメリット

専門性を出しやすい

記事が少ないことのデメリット

例えば、検索1位を取ってアクセスが急増したとしましょう。それがある日検索順位が一気に圏外に飛びました。

こうなってはブログのアクセスは一気になくなります、記事数が少なければ1記事の検索順位が非常に重要になります。記事が沢山あれば1記事の検索順位が下がったとしても他の記事のアクセスでブログ全体のアクセスは維持できるかもしれません。

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