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リスニング!家でコツコツ独学で英語を学ぶ 英語を英語として聴き取ろう

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英語、英会話、英単語、リスニング

英語は簡単か?難しいか?

日本語を母国語としている人には簡単ではありません。
難しいと感じるのは、知らないから、普段使っていないからです。

日本人は日本語を聴き育ちます。
通常なんの勉強もしていない日本人は英語を母国語とする小学生にも劣る英語力です。
これは当たり前のことで、今更嘆いても仕方がありません。

子供は聞いて学びます。
日本語を喋っている人は、「食べる」という言葉を勉強した記憶はありますか?
厳密には勉強はしていません、気が付いたら知っていた。聞いて覚えたからです。

では、英語も聞いていれば覚えられるのか?
聞いているだけでも身につくこともあります、例えば周りの人間が全て英語で喋っていて英語を覚えなければ何も伝えることが出来ない状態に置かれれば嫌でも身につくはずです。
ですが、そんな状態をいきなり作ることは出来ないでしょう。簡単に出来て、やろうと思う人はすでに実行しているはずです。
それが出来ないからここに来ている。

はじめに

私はこの方法で約半年で海外ドラマを字幕なしで理解することが出来るようになりました。
ですが、日常会話が何とか出来るレベル程度だと思います。専門的な単語は分かりません。

英会話に通うことは無駄ではありません。
英会話の一番の魅了は英語を喋る機会を得られることです、私が英語を理解できても喋ることが苦手なのは経験不足が確実にあります。
日本で生活していて英語を使わなければいけない、私にはあまりありませんでした。

英語が話したいから英会話に行くようになりました。
そこで思ったこと、多分英会話にいきなり言ってもあんまり効果はないと思います。

会話と言うのはキャッチボールです。
相手の言うことが全く理解できなければジェスチャーでもなんでも返答することが出来ません。
聞き取って理解するよりも喋ることの方が難しいことを痛感してる現在です。

だからこそ英会話に通おうと思っている人はある程度聞き取れるようになってからをオススメします。

英語、英会話、英単語、リスニング

リスニング

訳そうとしないこと!

リスニングとは英語を聞いて理解することが目的ではありますが、意味を理解しようとすると当然日本語に訳そうとします。
その思考が間違いです、皆さんは日本語で会話をしている時に聞いた言葉に対して考えていますか?
耳に入ってきた時点ですでに理解しているはずです。英語でもこの状態を作らないといけません。
ですが、当然簡単に出来ることではありません。

英語は聞き流さない、英語を英語として捉える訓練をしましょう。
慣れていない状態で英語を訳そうとしても、自分が良く知っている単語だけは訳すことが出来てもそれ以上はまず無理です。

英語に慣れていないと日本語に訳す前にまず英語を聞き取ることが出来ません。
日本語は発音が違うため聞き慣れないと、どのような単語が並んでいるのかすら分かりません。

まずSTEP1!

これが出来ないから英語リスニングが全く上達しないんです。
英語を英語として聞き取ること、訳すのではなく頭の中で復唱するイメージです。
最初のうちは復唱することすら難しいはずです、英語は発音しない音であったり、単語を繋げて発音することもあり、これに慣れる必要があります。

最初に一番大事なのは、聞き取った英語を英語としてどの単語をどういう順番で言っているのかを聞き取ることです。

例えばこんな割と理解しやすい文章を用意しました。

I teach piano to children.
私はピアノを子供たちに教えている
ですがこれが聞き取れなかったらどうでしょうか?
I t*** ***no to child***.
これでは意味が分かりません、これは英語を喋れようが、喋れなくても関係なく意味を理解することは出来ません。
簡単な単語であっても、早かったり発音の問題で聞き取れないことはあります。
まずはこの状態を脱しましょう!意味を理解することは今は考えなくていいです、英語を英語として聞き取れるようにしましょう。

文章だと理解できる人は多いのに、聞き取れない人は非常に多い

文章だと意味を理解することが出来る人は結構います。
ですが、文章で理解でも来ても直接聞き取る場合だと理解が出来ない。

原因は二つあります。

  • 早くて理解が追い付かない
  • 聞き取れない

文章の場合は自分で単語を分かりやすく並べ替えて考えたり、途中で止めることが出来ます。
ですが会話の場合は当然、一瞬で理解しないといけません。一つの文章に時間をかけることが出来ません。
それが出来る人が少ないというのが現状ですね。

英語を聞き取れるようになる一番簡単な方法

英会話のリスニング教材などではゆっくりと分かりやすく英語を使っている場合が多いですが、普段から英語で会話を行っている人はそんなゆっくりと話してはくれません。
そこで私がお勧めするリスニング教材は、「海外ドラマ」「洋楽」この2種類です。

海外ドラマでは日常会話をそのまま聞くことが出来ます。自然に使っている言葉であり、機械的でなく文法的でなくそのまま日常会話として使用できるものです。
ドラマを字幕なしで見ることが出来るようになれば、日常会話でもリスニングは完全に出来るようになっているこということです。

海外ドラマを見方 すごく効く!

まず一回映像あり、字幕ありで視聴します。
内容を楽しんでください。
視聴後もう一度視聴しましょう、この時に気になった単語を検索しつつこの話で使われている単語を多少知るようにしましょう。
これは意味を理解することが目的ではありません。
音の発音などを知ることが目的です、併せて知っている単語は耳に入ってきやすくなります。

その後、字幕と映像をなし音声のみで聴きます。
この時に内容を何となく思い出しながら英語を聞き取ることに集中してください。
大事なのは音だけにすることです。
映像があると無意識に映像から答えを求めようとそちらにも気が回ってしまい音の集中出来ません。
何か作業をしながらでも構いません。全く関係ないことをしながら英語を聞くことを意識しつつ聞き取りを行ってください。

話題のスピードラーニングと同じような効果があると思います。
ですが、事前に映像ありで見ているため、内容は何となく頭に入っているはずです。
その為スピードラーニングよりも高い効果を出すこと出来ます。
ちなみに私はこの方法で一ヵ月かからず英語を英語として聞き取れるようになりました。
ですが当然この段階では英語を英語として聞き取れるだけで理解は出来ません。

オススメの海外ドラマ

ちょっと休憩
私が見ていた海外ドラマを紹介します。

英語、英会話、英単語、リスニング

英語、英会話、英単語、リスニング

この二作品はかなり面白いです。ちなみに英語の勉強がとかではなく普通に面白いから全部見てしまいました。
何事も楽しむことは大事!面白くなかったら、苦痛だったら飽きてしまいます。

私はAmazonプライム会員なので、プライムビデオで視聴することが出来ました。
映像を見る時はPCで見て、スマフォに動画をダウンロードして音だけを聴いて過ごしました。
英会話の教材を購入を考えているのであれば、こっちの方が確実に安いのでお勧めです。
年間4千円ですからね、英会話の教材は高いので私はこっちをオススメしますね。

英語の特性

日本語と英語の考え方は結構違います。
英語の場合 1単語で複数の意味を持ちます。
使い方によって意味が違ったりします、さらに使うシチュエーションによって使う単語も違います。
これが英語の難しいところです。単語の数は日本語よりも少ない、その分複数の使い方がある。

日本語の場合、この言葉の数が非常の多く使う時と場所がほとんど決まっている、その分覚えてしまえば使い方は限られています。
これは日本語の難しいところです。単語の数が多く、使い方が限られている。

単語ではなく塊で聴こう

英語は単語だけ覚えても意味がありません。
単語ではなく一塊で意味を成す時が多数あります。

単語は一つ一つ切れていますが、これも塊で聞き取ることを意識しましょう。

例えば、
make it
これを個々の単語で別に考えると、
「make 作る、制作する」
「it それは、それに」

それを作る
と言う訳になります。
ですが実際の訳だと
make it
遂げる、成功する、間に合う、都合をつける

名詞を覚えることも大事ですが、一括り使わている言葉を覚える方が優先です。
日本語も英語もほとんどテンプレの使いまわしです。専門的な言葉を使おうとしない限りテンプレを書き換えるだけである程度は理解することが出来ます。

洋楽

洋楽は私は外出先で聞くようにしていました。
音楽で英語を学ぶこともメリットとして、歌で英語を使用する場合、文法的に一区切りを1フレーズと言うしていることが多いということです。
例を紹介します。

AEROSMITH
I Don't Want to Miss a Thing

「don't wanna close my eyes」
「I don't wanna fall asleep 'Cause I'd miss you, babe」
「And I don't wanna miss a thing」
「'Cause even when I dream of you
「The sweetest dream will never do I'd still miss you, babe」
「And I don't wanna miss a thing」

「」内が1フレーズです。
1文が1フレーズで区切られているため聞いていても理解しやすいです。当然スピード早いものは難しいですがバラード系であれば聞き取るのはそこまで難しくありません。
もう一つメリットがあります。
英語にはリズムがあります、各単語にはメロディがあります。
それを学ぶには歌の中で身に着けるのが非常に分かりやすいと思います。
先ほど、日本語に訳さないということを書きましたが、歌の場合は同じ言葉が繰り返されることも多く一度意味を理解した言葉を繰り返し聞くことにより、英語をそのまま理解すること出来るようになってきます。

 

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