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ブログ記事の構成と書き方と流れ【成果に繋げる記事の書き方】

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ブログ記事の構成を考える

記事を書く上でまず記事の構成はとても大事です。

記事の構成がぐちゃぐちゃになってしまうと読み手は自然と読むのをやめてしまいます。

 

記事を作る際にまず考えるのがキーワードと記事の構成です。

一つのメインとなるキーワードからそこに関係する第2にキーワードを選定します。

 

基本的に記事に訪れる人は検索エンジンを使用して記事を見つけます。

例えば「冷え性」というメインキーワードだけで検索する人よりも、「冷え性 〇○」と言った複合ワードで検索する人がほとんどです。この「〇○」が第2キーワードになります。

 

「冷え性 原因」「冷え性 辛い」「冷え性 対策」「冷え性 遺伝」なんて感じで色々と考えられます。

この数だけ記事を書く事が出来ます。さて、では第2キーワードを選定します。

ここでは「冷え性 原因」を例に挙げて説明していきますね。

キーワードに合った構成

「冷え性 原因」というキーワードで記事を書く時に何を書くか?

まぁ決まってますよね、冷え性の原因に対しての記事を書きます。

ポイント:要点を絞って書く

「原因」と一言で言っても色々と考えられます。

生物学的になぜ人間が冷え性になるのか?と言った根本的原因もあれば、日常の食生活なが悪く冷え性になったのか?など様々な原因があります。

この場合は後者を求めている人が多いでしょう。

……
人間がどうして冷え性になるのか?そんなことはどうでもいい!

文字数をある程度担保したいから、沢山書こうとしてすべての「原因」を書くとそれこそ分かりにくくなります。

何を書くのか?それは本当にユーザーが求めているものなのか?これを考えた上で要点を絞って書くようにしましょう。

無駄な情報を書かない

無駄な情報とは?ユーザーが求めていない情報です。

「冷え性 原因」と検索した人がどういう理由で検索したのか?

  • 冷え性がつらい
  • 冷え性になった理由
  • 冷え性にならない為の対策
  • 単純な疑問

こういった事を理由で検索してきた。つまりそれ以外の情報は必要とはしていないんです。

書き方の問題もありますが、「原因」を知りたいのにいきなり「対策」に対して話を始めてはおかしいですよね。

その求められている解答を提示する事が一番の優先事項です。

検索ワードとはいわば質問です。
「冷え性 原因」これは「冷え性の原因は何ですか?」と聞かれてるってことになります。
まず質問に答える、次に考えるのは…

完結しない記事を作る

無駄なことは書かないと先程言いましたが、ここからは無駄では無く次に繋がる事を考えて行きましょう。

「原因」を求めているということは、それを改善する事を次に考えるでしょう。
これは次に考えるのであって今求めている質問に答えた後の話です。つまり質問に対しての回答が満足いかなかった場合は次はありません。
その為、まずはユーザーが求めていることに対して答える事が先決です。

例えば、「食生活が原因で冷え性になっているかもしれない」では次は何を考えると思いますか?

……
何を食べれば冷え性改善できるんだろ?

もしかしたら、もう一度検索を行うかもしれません。
そうさせない為に、次に繋がるような記事を書きます!

成果に繋げる記事の流れ

「冷え性とは?」⇒「冷え性の原因」⇒「冷え性の対策」⇒別記事

私の場合はこういった流れで記事を書きます。
記事のメインキーワードとしては冷え性と原因です。「対策」はこの次のキーワードです。
最後に別記事へと誘導します。対策に対しても多少触れはしますが、すべては書きません。詳しくはこちらの記事で解説していますよ。とうリンクを貼り誘導します。

アフィリエイトなどで何かを売りたい場合一つの記事で完結させることは難しいです。
買う事前提で検索をしている人はこういったキーワードでは検索しないからです。

もっと直接的な「冷え性 サプリ」「冷え性 薬」なんてキーワードで検索するでしょう。
では、こういったキーワードで記事を書けばいいじゃん!と思うかもしれません。確かにそれは間違いではありません、ですがこういったお金に直結するようなキーワードは競合が多数存在します。
その為、もっとマイナーなキーワードでアクセス数を伸ばし、自分が一番読んでほしい記事へと誘導することが大事なんです。

最後までの流れをざっくり

「冷え性とは?」⇒「冷え性の原因」⇒「冷え性の対策」⇒別記事①

①「冷え性 対策」⇒「冷え性にきくマッサージ」⇒「冷え性改善オススメエステ」成果目標記事
「冷え性に良い食べ物」⇒「冷え性に効くサプリ」成果目標記事

こんな感じですかね。

最終的には、エステやサプリと言った成果に結びつきそうな記事へと誘導していきます。

記事を書く人の大半がお金を稼ぎたいと言う気持ちが先行してしまい、そういった売る為の記事に固執する傾向があります。

逆に考えればお金になりにくいキーワードは競合が少ないんです。そういった所を狙って行くことがとても大事です。
最初に考えるのは成果を上げる事ではなく、PV数を増やすことです。読まれなければ売れません。

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