チームで安定して成果を上げ続けるために必要なのは人財ではない

   

チームに必要なこと

チームとは、会社であり、部署であり、店であり、工場であり、共に働く場です。
チームで成果を上げることを日々求められているはずです、営業成績を上げろ、売上を上げろ、利益を増やせ、なんてことを日々言われているんではないでしょうか。

では成果を上げる、上げ続けるためには何が必要なのか。
人によって成果を出せる人、出せない人がいて、貴方もその一人です。私だってもちろんそうです。

順位

ツール>手法【仕組み】>人財

人財

人財の順位低すぎ!
なんて思うかもしれません。人財が必要ないと言っているわけではありません。
優秀な人財は成果を残すかもしれません。ですがここで求めているのは安定して、継続して成果を上げる方法です。

もしその人財が一生この仕事を同じモチベーションで続けることが出来るのであれば、それは安定して成果を上げることが出来るかもしません。
ですが、それはあり得ません。優秀な人財であれば昇格し、上に進むでしょう。同じ社内であったとしても同じ職場にとどまり続けることはないでしょう。
これが人財が順位として低い理由です。

手法【仕組み】

手法は一番ではないのか!違います。
手法は大事です、手法とは代々受け継がれて進化していきます。とても大切なものです。
ですが、これも人財に大きく影響します。10人が同じ手法を行った場合、10人とは言いません、5人が成果を上げられるでしょうか?
結果は分かりません、ですが、同じ手法を行った成果を上げられなかった場合は何が原因かすぐに分かりますよね。
つまり手法とは人財に影響します。

ツール

これが一番大事です。
一回題名をチェックしなおしてみましょう。
「安定して成果を上げ続ける」これは人が介入すればするだけ難しくなります。
どこかのセールス文句でありそうですが、「これを使えばだれでも出来る」これが一番の安定を生みます。

例えば、
この資料を読んでもらえれば誰でも同じように感じ同じように行動をする。
これには人財は関係せず、8割以上が同じ行動を取ります。

これが成果に繋がるかは別ですが、これがツールの力です。

今の大手企業はこの方法で成功している企業が大半でしょう。
まずツール、これは商品でも構いません。商品に対しての魅力が強ければそれを売り込む手法はおまけであり、人財もまたおまけです。

まとめ

今人財不足とされる世の中、人を選ぶことは大変です。
人財にいくら力を入れたとしても、それに見合うと出会えるかどうかも分かりません。

今成果を上げたいと思っている人はまず物を考えましょう。
営業職であればプレゼン資料でも構いません。

そんなに簡単に思いつくものではないでしょう。
ですが、時間をかける価値はあります。このツールを一つ完成させればそれだけで成果を上げ続けることに繋がる可能性は大いにあります。
今あるツールを進化させることでも同じ効果を得られるかもしれません。

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