痴漢と死刑

   

ここ最近痴漢をした疑いを向けられ逃走、死亡というニュースが続いています。

亡くなってしまったため真実はわからないままです。

ニュースの内容も、痴漢容疑をかけられ逃走その後線路に飛び込み死亡、ビルから飛び降り死亡と自殺なのか事故なのどうかも分かりません。
この記事を読んで思ったことは、痴漢は自殺の動機になりうる。

物理的にではなくとも痴漢で捕まった場合は社会的に死ぬと言われています。
社会的に死んで肉体的に生きている状態です。

実際この痴漢が真実である必要すらなく社会的に死なんだと思います。
痴漢だという疑いをかけられた時点で、その噂は広まり注目を集めてしまう痴漢と勘違いされただけさえ周りの目は冷たくなると思います。

痴漢を訴える人へ

痴漢は犯罪です。それは否定するつもりはありませんが今現状の満員電車を考えると勘違いによる疑いも多数あるんではないでしょうか?
痴漢の基準なんてものはありません。触ったら痴漢であれば満員電車に乗ったほとんどの人が痴漢です。露骨にであれば別ではありますが、過剰反応な人も当然います。

満員電車

 

押し込まれるレベルの満員電車では、身動きが取れません。
背の小さい人は酸欠状態になってもおかしくないんではないんでしょうか。
この状態で人と体が触れないようにする、なんてことは不可能です。手を上げてればいいなんて思うかもしれませんが、手を上げた状態で電車に乗れなければ手を上に上げるためには手を動かさなければなりません。
これこそ危険だ、なんて思ってしまいます。少し手を動かすだけで何かしらの疑いをかけれる可能性もあります。

満員電車になって、ちょっと顔がかゆいからと手を動かしたら女性のお尻に手が触れてしまい痴漢と勘違いされました。
笑えないですね。

真実を証明することは不可能

満員電車であれば、確実に真実を証明することは不可能である。
ある程度余裕のある状態であれば、証明することも出来るかもしれませんが、満員電車では無理でしょう。
でも何故かこういう時って疑いをかけている方が強いんですよね。

痴漢の疑いは死の宣告みたいなもんです。
痴漢だなんて騒がれて、同僚や友達に見られたら社会的死が待っています。

何かしらの対策を立てない限り、痴漢はなくなりません。
勘違いもなくならないでしょう。

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