Sitemapを確実に送信しインデックス登録する方法まとめ【保留対策】

      2017/04/24

sitemap

sitemapとは

サイトマップとは、サイトのウェブページのリストを指定して、Google や他の検索エンジンにサイトのコンテンツの構成を伝えるファイルです。
Googlebot などの検索エンジンのウェブクローラは、このファイルを読み込んで、より高度なクロールを行います。

要は案内表のようなものです。
Googleに自分のサイトはこういう作りになっていますよーってことを伝えためマップつまり地図です。
これをGoogleに送信することによってGooglegが自動でサイトを巡回するよりも、精度の高い巡回を行ってくれます。

サイトマップがなければインデックス登録がされないわけではありませんが、あった方がより精度が高くなるため確実に作ったほうが良いです。

前提として、Search Consoleに登録を行ってください。
ここに来ているということは登録している人がほとんどだと思いますが念の為です。

Sitemapの正しい状態

このように表示されていれば正しくサイトマップが送信されインデックス登録が出来ています。
送信数とインデックス登録済みの数がほとんど同じになります、完全に一致する必要はありませんが同じような数になるはずです。
全く同じ数にならない理由は、カテゴリーや、メニューページはインデックスされないからです、その数分だけインデックス登録数が少なくなります。多くなることは基本的にありません。

Search Console

Sitemapの送信方法

サイトマップの送信方法は簡単ですが、正しく送信する必要があります。
間違った送信をしてしまうと、送信はされてもインデックス登録がされません
厳密に言うのであれば、送信はされるが保留状態になります。

この保留となっている場合は正しくインデックス登録がされていない状態です。

XML Sitemap Generator 4以上でも出来ます

Xml Sitemap Generator 4以上になってから上手く動作していないという声が結構上がっているみたいです。
仕様が変わったと考えてください。初期設定を行う必要があります。
これを行えば最新の状態でも問題なく使うことが出来ます。

この時に注意するのは他のプラグインでサイトマップが生成されていないか注意しましょう。
jetpackやAll in one seoで自動的にサイトマップが生成されている場合はそちらが優先して表示されてしまい、この後の作業が上手く行えません。
サイトマップはXML Sitemap Generatorだけで十分です。
設定でサイトマップの項目があるのでそこのチェックを外しましょう。

Jetpackの場合

Jetpackの設定画面からサイトマップの項目のチェックを外しましょう。

jetpack

All in One Seoの場合

機能管理の画面からdeactivateの状態にしましょう。
actvateは機能している状態です。

All in One Seo

Xml Sitemap Generatorの設定とサイトマップの送信

もしプラグインをまだダウンロードしていない方は下のリンクからダウンロードページへ行くことが出来ます。

またはWordpress内のプラグイン新規追加で「Xml Sitemap Generator」を検索してダウンロードしてください。

基本的に設定は必要ありません。
通常通り、プラグインを有効化します。
その後下の画像の赤丸のURLをクリックします。

Xml Sitemap Generator

赤丸の中のURLをクリックすると下画像の画面が出てきます。
ここに表示されるXMLのURLをSearch Consoleのサイトマップに追加しましょう。
複数出てくるかと思います、これは記事の数によって生成される数が違います。記事の数が多い人ほどURLの数が多くなっているはずです。
100記事で15個くらいでしょうか?
少し手間かもしれませんが、これは一度サイトマップに登録してしまえば今後は自動でサイトマップが送信されます。

Xml Sitemap

これでサイトマップの送信は完了です。
ですが、インデックス登録の表示が正しく表示されるのには時間が掛かります。
1時間程度で保留から数に変わる時もあれば、徐々に変わっていき数週間表示が変わらない場合もあります。
ここまでやったら気長に待ちましょう。

Search Consoleのデータはサイトマップに限らず、すぐには更新されません。
数字のラグがありますので、なんにせよ気長に待ちましょう。

インデックス登録ができない原因

正しくサイトマップを送信出来ているのに、サイトマップが正しく認識されない時があります。
それはサイトマップ以前の部分で問題がある場合です。もし上手くインデックス登録されない時は、一度確認してみて下さい。
ここでは起こるかもしれない例を挙げておきます。

www有とwww無の管理

この2種類の管理を行っていない場合サイトマップが正しくインデックスされないことがあります。
サイトマップ関係なくこれを行っていない人は確実にやっておきましょう。

このサイトで言えば

  • www.blogre.jp
  • blogre.jp

この2種類どちらもアクセスすることが出来ますが、どちらも同じページです。
知っているよ!と思われるかもしれませんが、これをGoogleにも伝えなければいけません。
両方のURLをSearch Consoleの登録して、この2種類のURLは同じサイトですよ。
と分かるように設定を行いましょう。

これを行うと最悪コピーサイトだと認識されペナルティを受ける可能性もあります。
URLが別なのに全く同じサイトなのでそういう認識を受けてしまいます。

すでにペナルティを受けている場合

私もペナルティを受けた経験があり、今では元のアクセスに戻ってはいますが、一気にアクセスが落ちサイトマップも保留の状態になりました。
下のページで詳しく書いているので、ペナルティを受けない為にも読んでみて下さい。

 

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