人見知りを克服するのと、いつもの違う服を着ることは似ている そう思った

   

勇気がないビビりへの話

人は誰でも変わりたいと思ったことがある、思っている。
でもそんな簡単には変わることは出来ない。

人見知りを克服したいなんてい人は沢山いる。嫌でも克服しなければいけない環境に陥るかもしれないし、変われないかもしれない。
変われないんではなくて変わるのが怖い、だから変われない。
多くの人はこれが理由で、自分から変わることを拒んでいる場合が多い。変わるのが怖いんではなく、違うことをすることが怖いからビビッて前に進めなくなる。

これはいつもと違う服を着るのととても似ている。
普段お洒落をしていない人が、お洒落をする、逆も同じく普段の自分にあった服装を外れることつまり自分のイメージと違うことをする。
普段と違う自分を見られるのが怖い、変わったと思われることが変だと思われることだと勘違いしている人です。

「この服はカッコいいけど、可愛いけど自分には似合わない」そう思っている人は変われない人の典型です。
似合わなければ着ることを拒む、似合わないと自分で決めるつけて自分が変わる事を拒む。
似合うかどうかは自分で決めることではなく相手が決めることであり、着る前から相手に似合わないと思われることを前提で考えている。

自意識過剰すぎる部分も持ち、相手からどう見られているのかを気にしすぎです。

服を着替えるように自分が変わる事も、相手に拒絶されることを前提に考えてしまい、前に進むことが出ないと思ってしまう。
方法はすでにわかっているはずです。

変わりたいと思った時すでに、どう変わりたいのかは頭にあるはずです。
そしてそのために何をすればいいのか、そんなこと分かり切っている。本当はそう思っているはずです。

人見知りを克服するのは簡単です。

  • 自分から相手に話しかける
  • 相手の目を見て話す
  • 笑顔で会話する
  • 相手のことを考える

初対面が苦手、周りに溶け込めないなんて人はこれだけで実行するだけで環境は大きく変わります。
ですが大抵の人は、これが出来ません。やらないのです。

周りに助言を貰っても結局実行しない。
出来ないではなく、やらないが正しいです。

出来ないことはあり得ません。
声が出せて、表情を作ることが出来るのであれば誰も可能です。
勇気がないだけです。

服も性格も同じ

性格も服装も同じです。
自分に似合わないと思っていた服も、着続ければそれは自分のイメージになる。
問題は似合う似合わないではなく、新しい状態に慣れること、自然だと思うことです。

違うのは今の自分と違うだけであって、ただそれだけです。

 - 生活活性化

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ