寝ても疲れが取れない原因は「疲労回復モード」へ移行できていないから「寝る寝ろ眠い」

      2017/03/16

寝ても疲れが取れない原因

睡眠を取れば疲れは取れる!
それは間違いないんだけども、寝る それだけでは疲れは取れない。

寝ている時に「自動疲労回復モード」へと体が移行していないことが原因だ。
疲労回復モードへ移行することにより体はリラックスし疲れを取ることが出来るが、これは普段の生活が大きく影響する。

疲労回復モードへ移行できていない人の典型

  • 長時間睡眠を取っても眠い、疲れが取れない
  • 起きた時から体が重い
  • 眠って起きても寝る的同じ疲れ具合
  • 体が重い、常に疲れを感じる

難しいことを言うのであれば、人間が生きている中には二つの神経が交互に働いている。

  • 交感神経  日中、起きてる時間に働く神経、活動、緊張状態で働く
  • 副交感神経 睡眠中、リラックス、休息中に働く

この2つの神経からなるのが自律神経。
交感神経と副交感神経をバランスよく使うことにより人間は成り立っています。

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この二つの神経をバランス良く使うことが重要ではあるが、このバランスは生活習慣などでバランスが簡単に崩れています。

質の高い眠り

つまりこれは副交感神経を睡眠中に働かせリラックスし疲労回復モードへと移行すること、これが質の高い眠りというわけだ。
疲労回復モードへと移行し体を休められていない場合は以下の理由が当てはまる

  • 長時間睡眠を取っても眠い、疲れが取れない→疲労回復モードへ移行していない為、寝ても疲れが取れない、副交感神経が働いていない為睡眠時間は関係ない
  • 起きた時から体が重い→交感神経が働いているため、寝ている時も活動中だと体が認識しているため 質の高い睡眠が取れていない
  • 眠って起きても寝る的同じ疲れ具合→上の同じ
  • 体が重い、常に疲れを感じる→同上

何よりも、副交感神経を働かせることが質の高い睡眠を取ること一番重要である。


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疲労回復モードへ移行するためには  副交感神経

ここで生活習慣や環境が影響を及ぼす。
厳密にいえば疲労回復モードへの移行は誰でも行わている、ただし時間が短いため一日の疲労を回復しきれていないという方が正しい。

一番の原因となるのが ストレスストレスとは緊張状態、興奮状態へと移行しやすく、アドレナリンが活性化しやすく交感神経を過剰に働かせてしまう
これが体全体に悪影響を与えている。

更に、蛍光灯、PC、携帯画面などが安眠の妨げになるが、これはもはや改善が無理だという人の方が多いでしょう。

解消方法

体を柔らかくすること

これが一番の改善策です。この柔らかくと言うのストレッチなどで体を柔らかくと言うのとは少し違います。
マッサージなどでリラックスしている時の状態に似ています。寝ようと思って寝るのではなく、眠くなり体が睡眠状態に移行することが大事です。

安眠グッツの真の理由

安眠グッツはこの状態を作る為の道具に過ぎません。

お風呂への入浴剤は体をリラックスさせることで眠りに誘い、自然と眠りに入ることが目的
枕、布団も使っていて気持ちが良い、リラックス効果を得るためのもの

全ては体、厳密には神経をリラックスさせ副交感神経を働かせることが目的です。
働かせその状態を維持すること、ストレスをなくすことは難しい、現代社会では簡単に解決できるような問題ではない。
だからこそ、ストレスを受けている状態でも安眠し、疲労回復モードへ移行することが、寝て確りと疲れを取ること不可欠である。

理想の睡眠を追及した環境

理想を言うのであれば、

  • 16時間以上活動
  • 活動時間の中で適度に運動をする
  • 食事、カフェインは睡眠に入る3時間以内には取らない
  • PC画面やスマフォの画面などを10分以上見続けない
  • シャワーではなく湯船に浸かり体を温める
  • マッサージを受け全身をほぐす
  • 一番落ち着ける場所でリラックスした状態で睡眠に入る

この状態を日常的に行うことは難しい。
疲労回復モードへ移行することが目的であり、一つの項目でも実行することが可能であれば睡眠の質を高めることが出来る。
忘れてはいけないのは、ストレスを抱えず、リラックスして安心して睡眠を取ることである。


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 - 生活活性化

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