慣れって怖い 日本人はもう地震には恐怖しないのか

   

慣れとは怖い

ここ数年で地震が多発しています。

ですが、どうでしょうか。日本人はもう震度3程度の地震ではまったく動じることはありません。
「あぁ、またか」とそう思う程度だと思います。この慣れは非常に危険です。
でもここまで地震が多いと慣れてしまう、それもまた本能なのかもしれません。

慣れるとは

その状態に長く置かれたり、たびたびそれを経験したりして、違和感がなくなる。通常のこととして受け入れられるようになる。

上にあるように、度々経験したことにより地震に違和感がなくなっているのかもしれません。
どの程度の揺れで逃げなけばいけないのか、どのくらい揺れが強ければ危険を感じなければいけないのか。
それも経験をしてみないと分からないのかもしれません、学習をするためには経験をしなければいけません。
その経験により生きていられるかは別ですがね。

海外から観光などで日本を訪れている人は、地震に対して耐性がないため日本人とは違い小さい揺れでもそれ自体かなり恐怖に感じるそうです。
普段から体験していないことだけあって、衝撃は強いようです。

慣れとは全てに対して危険なこと

慣れるとは感覚が麻痺することに近く、慣れて当然のことそれは常識へと昇格します。

今の生活への慣れ、ここ最近のニュースもそうです。
前まではビックリするようなニュースでも続けて同じような報道を聞いていればそれは普通のことになります。

異常なことが普通になりつつあるような気がします。
慣れないことはそれはそれで大事だと思いますよ。

 

 - 未分類

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ