正しい歯磨き粉選び 歯磨き粉にも種類があるのを知っていますか

      2016/11/20

いろんな種類がある歯磨き粉ですが、あなたは普段どんな歯磨き粉を使用していますか?

実は歯磨き粉によって特性が違います、この特性とは香りが違うなどいう特性ではなく、歯に対してどういう効果を表すのかという意味の特性です。

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Happy family brushing teeth

歯磨き粉の種類

歯磨き粉の効果は大きく分けると以下の効果があります。

  • 虫歯予防
  • 口臭対策
  • 着色除去

この効果がすべて入ってる歯磨き粉も存在しますが、その効果に特化した歯磨き粉も存在します。

日々、歯磨き粉を選ぶときにどういう基準で選んでいますか?望んだ効果は得られているでしょうか。

例えば、コーヒーやタバコによって歯が黄ばみやすく歯を白くしたいなんて人が虫歯予防の歯磨き粉を使用しても望んだ効果を得ることは出来ません。

自分が望む歯磨き粉選びをしていきましょう。


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虫歯予防

フッ素成分を多く含んだ歯磨き粉が虫歯予防に一番適した歯磨き粉です。

フッ素が虫歯に良い理由

口の中の細菌が食事など口の中の栄養分を餌として酸を出し、歯の表面のエナメル質を破壊していきその結果虫歯になるというのが虫歯に至る多くの理由です。

フッ素とは酸を抑制し、さらに歯の表面のエナメル質をさらに酸に強い構造に変えてくれます。

虫歯予防にお勧めの歯磨き粉

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口臭対策

口臭対策の歯磨き粉と言うのはありますが、口臭の原因の多くは歯周病が原因です。

歯周病対策がそのまま口臭対策になりますが、歯周病によって起こった炎症を緩和してくれる効果がある歯磨き粉もありますが実際そこまでの効果が見込めるものは少ないです。

なってしまった場合は病院での治療をお勧め致します。


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着色除去

着色とは、タバコの脂による歯の黄ばみ、コーヒーなどによる着色が主ではありますが日々の食事の内容によっては着色汚れが付きやすいものがあります。

着色除去を行うためには、研磨剤を含んだ歯磨き粉か清掃剤を含んだ歯磨き粉を使用します。

歯の表面の汚れも綺麗に落としてくれますが、強すぎるものでは歯の表面のエナメル質を削ってしますものもあります、その分は自体は綺麗になりますが知覚過敏の原因にもなりかねませんの注意が必要です。

着色除去のお勧め歯磨き粉

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正しい歯磨き

意外と知っているようで知らなかったりする歯磨きの正しい方法

  • 歯ブラシは濡らさない(歯磨き粉をそのままつける)
  • 歯磨き粉は多くつけすぎない
  • すすぎは最小限

この3つを守って歯磨きを行いましょう。

歯ブラシを濡らして歯を磨く人は結構いるようですが、正しくは濡らしません。歯磨き粉の効果を薄めてしまうことになります。

濡らした方が泡立ちなどが良くなるため綺麗になるようなイメージはありますが、実は逆に綺麗に磨けていません。

多くつけすぎない!何事も適量です。

すすぎは最小限、歯磨き粉の多くには歯の表面のエナメル質を強くする役割をなす薬剤が入っており、すすぎ流してしまうと歯に付着した薬剤までの洗い流してしまうことになる為、すすぎは口の中に気持ち悪さが残らない程度にしましょう。

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